バラ科シロヤマブキ属の落葉広葉樹。
4~5月頃に清楚で美しい白い花を咲かせます。
庭園、茶庭、ロックガーデン、花木、添景樹などに利用されるます。
落葉性の低木 です。春に新しい新芽が出る頃 に、花を咲かせます。
花は可愛 らしい白いつぼ型で枝から垂れ 下がるように沢山つきます。
また、一番の魅力といえば、 秋には真っ赤にとても美しく 紅葉するのが特徴です。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた〜半日陰
・水やり :乾燥したら適宜水やり
・耐寒性:強い
・耐暑性:普通
常緑の多年草で、インパクトのある樹形です。
MODEなお庭やロックガーデンにおすすめですが、ベランダや室内でも楽しめます。
葉の色は、銅葉や紫葉、赤葉もあるので、アクセントになります。
日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた~半日蔭
・水やり : 鉢植え、庭植えともに、根腐れしない程度に、土が乾いていたらたっぷりと水やりをしてください。
バラ科シロヤマブキ属の落葉広葉樹。
4~5月頃に清楚で美しい白い花を咲かせます。
庭園、茶庭、ロックガーデン、花木、添景樹などに利用されるます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた〜半日陰
・水やり :夏季はたっぷり水やり
・耐寒性:強い
・耐暑性:強い
常緑のカラーリーフが人気の低木の樹種です。
剪定に強く、寒さや暑さにも強いです。
水やりも自然の降雨のみで問題もなく、初心者でも育て易いです。
どんなタイプの庭にもマッチする優れものです。
生長が早いですが、選定に強いので、花芽を付ける時期と8月を避けて、選定してください。
常緑ですが、寒い地域では葉が少し落ちることがあります。
葉が落ちても冬越しには問題ありません。
ツツジ科の半常緑性低木。
暖地では常緑性、寒地では落葉性となり、
4~6月に、枝先から朱赤色から赤、紅紫色の花が2~3つ咲きます。
日当たりの良い土壌を好みます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた〜半日陰
・水やり :乾燥したら適宜水やり
・耐寒性:強い
・耐暑性:強い
病害虫に強く、手間の掛からない落葉樹です。
夏にピンクのかわいらしい花をつけ、秋の初めごろに鮮やかな小さな紫色の果実をつけます。
枝に鈴なりに生る紫色の実が美しく、人目を惹きます。
枝が細くまばらにつくので野性味を感じさせる樹形が、目を楽しませてくれます。
庭木や鉢植えで楽しめます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた~半日陰
・水やり :乾燥にやや弱いので、水はたっぷりと。
・耐陰性 : 強い
・耐寒性 : 強い
・耐暑性 : 強い
剪定の適期は、12~2月頃です。
古く長い枝を付け根から切り、新しい枝を残すようにしましょう。
どこで剪定してもよく芽吹きます。
ツツジ科の落葉性低木。
4~6月に、紫色の花を咲かせ、開花後、あるいは同時に葉が出るのが特徴です。
日当たりの良い土壌を好みます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた〜半日陰
・水やり :夏季は乾燥しないようにたっぷり水やり・その他の季節は乾燥したら適宜水やり
・耐寒性:強い
・耐暑性:強い
初心者におすすめの生命力のある落葉樹。
自然樹形が美しい、雑木です。
病害虫もあまりつかず、土壌もあまり選びません。
最大の特徴は冬でも枯れ葉が残ることで、
目隠しとしても1年中存在感があります。
適期は11月~2月ですが、きちんと根巻きしていますので、通年で可能です。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた~半日陰
・水やり :植え付けてから2年間はたっぷりと。
・耐寒性:強い
・耐暑性:強い
ソヨゴはモチノキ科の 常緑性高木で、そのさわやかな姿から 庭木として人気が あります。
鮮やかな緑色の葉っぱが風にそよぐ姿が 美しく秋には赤い実 が付きます。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた〜半日陰
・水やり :根付くまではたっぷり・根付いたら夏季のみ適宜水やり
・耐寒性:強い
・耐暑性:強い
春訪れを感じさせてくれる枝もの!アオモジ
枝一面に鈴なりに小さな緑色の粒々のつぼみをつけるアオモジ。年末あたりから2月ごろにかけて花屋さんに出回る枝ものです。
アオモジはとても長持ちして、つぼみから開花まで長く楽しめ春の訪れも感じさせてくれます。
枝物は季節感のあるインテリアとしてもおすすめです。
アオモジはとても長持ちして、つぼみから開花まで長く楽しめて春の訪れも感じさせてくれます。
春ならではの生花も素敵な花が豊富に出回る時期ですが、枝ものをお部屋に飾ると、開花や芽吹きなど、花とは一味違った季節を感じられるインテリアにもなります。
アオモジは3~5mになる落葉小高木です。九州西部~沖縄に自生しています。
葉は長さ10~15cmの披針形で葉の裏面が粉白色を帯びています。
花は葉より先に、白色の散形花序をつけ開花します。雌雄異株で雄の花の方が大きいです。
幹はクロモジに比べ緑色を帯びており、若枝のうちは暗緑色です。
雌には球形の黄色の果実がつき、熟すと黒くなります。レモンのような香りがしますが、味は辛いことからショウガノキとも呼ばれます。
花姿からソロバンノキと呼ぶ地域もあります。
病害虫に強く、成長も緩やかで管理しやすい落葉樹です。
春に白い小花を枝先に付け、新緑に爽やかな姿が印象的な樹木です。
雌花の後にはシマトネリコと同じような豆状の乾いた果実ができ、10月ごろになると褐色に熟します。
剪定も可能ですが、自然樹形を楽しむ木です。
【育て方のポイント】
・日照条件:日なた~半日陰
・水やり :乾燥に強いで、降雨だけで十分育ちます(植え付けから2年ほどは根がまだしっかり張っていないので水はたっぷりとあげてください。)
・耐陰性 : 強い
・耐寒性 : 強い
・耐暑性 : 強い
剪定の適期は、冬の落葉時と5~7月で、邪魔な枝を剪定するくらいで大丈夫です。
葉が茂りすぎている場合は、風通しよくすることで、病害虫の発生を抑えられるので、剪定してあげるといいです。
乾燥が続く日は、涼しい時間にたっぷりと水やりをしてください。